枝野幸男メッセージ
政治に対する強い怒りを抱き、衆議院選挙に初出馬した平成5年の夏。無名の私に投票して下さった多くの皆さんへの責任として、あのときの初心を見失うことは許されません。
この間、「改革」という言葉は踊りました。しかし、税金のムダづかいや幹部官僚の天下り、金権腐敗の癒着構造など、変えるべき本丸は温存されたままです。
しかし、私は諦めません。この間積み重ねてきた経験を生かし、目先の利害に左右されない行動を貫いていけば、遠からず、既得権益の厚い壁を崩していけると信じています。
政治を動かすことができるのは、国民の意思と行動だけです。私も、「勇気と理想」を高く掲げ、利益誘導や利権政治を徹底的に拒絶し、「政策で勝負」する政治を貫いてまいります。皆さんのご理解とご支援をお願いいたします。