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 枝野が提出者となった議員立法


●枝野が「提出者」となった議員立法等
(審議の際、自ら答弁に立つ法案)

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 2002-2003
法案名 提出理由 提出国会
健康保険法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(被用者医療費自己負担3割化凍結法案) 現下の社会経済情勢にかんがみ、早期に医療保険制度の抜本的改革を実現するため、被保険者の療養の給付に係る一部負担金の割合及び被扶養者の自己負担割合を二割から三割に引き上げる等の改正を別に法律で定める日まで凍結する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。 第156回
撤回
健康保険法等の一部を改正する法律案(被用者医療費自己負担2割復元法案) 現下の社会経済情勢にかんがみ、早期に医療保険制度の抜本的改革を実現するため、別に法律で定める日までの間、被用者保険の被保険者の療養の給付に係る一部負担金の割合及び被扶養者の入院時の自己負担割合を三割から二割に引き下げる等の必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。 第156回
継続審査
個人情報の保護に関する法律案 高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることにかんがみ、表現の自由を尊重しつつ、個人情報の適正な取扱いに関し、基本理念及び政府による基本方針の作成その他の個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定め、並びに国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定め、及び個人情報保護委員会を設置することにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人情報の取得、利用、第三者に対する提供等に関し本人が関与することその他の個人の権利利益を保護する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。 第156回
否決
行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案 高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることにかんがみ、表現の自由を尊重しつつ、個人情報の適正な取扱いに関し、基本理念及び政府による基本方針の作成その他の個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定め、並びに国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定め、及び個人情報保護委員会を設置することにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人情報の取得、利用、第三者に対する提供等に関し本人が関与することその他の個人の権利利益を保護する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。 第156回
否決
独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律案 独立行政法人等において個人情報の利用が著しく拡大していることにかんがみ、保有個人情報の開示、訂正及び利用停止を請求する権利につき定めるほか、独立行政法人等における個人情報の取扱いに関する基本的事項を定めることにより、個人情報の取得、利用、第三者に対する提供等に関し本人が関与することその他の個人の権利利益を保護する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。 第156回
否決
情報公開・個人情報保護審査会設置法案 内閣府に、情報公開・個人情報保護審査会を置くとともに、その調査審議の手続等について定める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。 第156回
否決
緊急事態への対処及びその未然の防止に関する基本法案 我が国の平和及び安全の確保並びに国民の生命、身体及び財産の保護に資するため、外部からの武力攻撃、テロリストによる大規模な攻撃、大規模な自然災害等により国民の生命、身体又は財産に重大な被害が生じた又は生じるおそれのある緊急事態における国民の保護その他の緊急事態への対処及び緊急事態の未然の防止に関し基本となる事項を定める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。 第156回
継続審査